薬の受容体とは?

薬はドウ聞いているのだろうか?

ナウゼリンなどの薬は、体の中でドウ作用しているのでしょうかね?

 

水と一緒に服用した後、たしかに今まで悩んでいた、お腹まわりの痛み、違和感を和らげてくれます。しかし、詳しい内容まではわからない。

 

とてもではないが、目では見えない細胞レベルのミクロ世界です。薬が効く仕組みの多くは、私たちの体の細胞に有る受容体、つまりレセプターに深く関わっています。

 

これは医薬品のナウゼリンだけでなく、他の薬も同じことになります。

 

受容体はたんぱく質の一種、細胞膜や細胞内の細かい成分が散らばりあり、その形が様々になり効き目を発揮します。要するに、受容体は細胞という大きな扉、形が異なる無数の鍵穴になるわけなんですね。

 

この部分が、細胞反応によって体の働きを調節するということになります。

 

例えば、心臓病の薬は、心臓の受容体のみに付着し、そこだけに作用します。
※ただ、副作用と呼ばれているのは、それ以外の臓器に対して作用するため、一部分だけに効果があることはありません。

 

受容体が、鍵と鍵の穴の関係があるために、他の部分に作用して、体の正常な働きに影響を与えて、今まで悩まされていた部分を改善してくれるわけですね。

 

 

この構造は、胃や心臓など他の薬でも構造は根本的に同じとされています。

 

 

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